バレ・リュー症候群とは
むちうち(頸椎捻挫)のあとに、首の痛みとは別にめまい・耳鳴り・吐き気・頭痛・目のかすみ・のどの違和感などが現れる状態は、バレ・リュー症候群(後部頸交感神経症候群)と呼ばれます。首への衝撃で自律神経のバランスが乱れることが関係していると考えられています。
「検査で異常なし」でも症状はある
バレ・リュー型の症状はレントゲンやMRIに映らないため、整形外科で「異常なし」と言われて悩まれる方が少なくありません。画像に映らないことと、症状がないことは別です。症状が続く場合は、まず医師に詳しく伝えて診断を受けたうえで、継続的なケアを検討してください。
よくある症状のサイン
- 天気や気圧の変化で頭痛・めまいが強くなる
- 夕方になると耳鳴りやふらつきが出る
- 首こり・肩こりと同時に吐き気がする
- 集中力が続かない・眠りが浅い
整骨院でのアプローチ
首まわりの筋肉の緊張をゆるめる手技療法や温熱療法で、首の状態を整えながら症状の緩和を図ります。自律神経に関わる症状は回復に時間がかかることがあるため、焦らず通院を続けることが大切です。症状の記録は後遺障害等級の申請でも重要になります。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市で事故後のめまい・耳鳴りにお悩みの方はご相談ください。医師の診断と並行した施術計画をご提案します。