腰痛治療
姶良市 腰の施術

交通事故後の腰痛・腰椎捻挫

シートに押しつけられた瞬間、腰には想像以上の力がかかります。
座り仕事・立ち仕事のどちらでもつらくなる腰の痛みを、自己負担なしで施術します。

「ぎっくり腰と同じ」と考えないでください

事故による腰の痛みは、日常で起こる腰痛と違い周囲の組織まで一度に傷んでいることが多くあります。安静にしていれば治るだろうと放っておくと、数ヶ月後まで違和感が残ります。

こんな状態になっていませんか

事故後の腰に現れる症状

立ち上がる瞬間が痛い

椅子や車から降りるときに腰が伸びず、一度前かがみになってしまいます。

長く座っていられない

デスクワークや運転で30分もすると、腰を浮かせたくなります。

太ももの裏が張る

腰から脚にかけて神経が刺激され、突っぱるような感覚が出ます。

寝返りがつらい

布団の中で体をひねる動きが痛みを伴い、眠りが浅くなります。

靴下がはきづらい

前かがみの姿勢がとれず、日常の何気ない動作に手間がかかります。

左右のどちらかだけ痛む

衝突の向きによって片側に負担が偏り、体が傾いたまま固定されます。

施術の組み立て

腰を支える土台から整えます

01

どの動きで痛むかを分ける

前屈・後屈・ひねりのどれで痛むかによって、傷んでいる場所が変わります。まずそこを切り分けます。

02

骨盤の傾きを整える

腰そのものより、骨盤の左右差が痛みの原因になっていることが多くあります。

03

股関節まわりをゆるめる

太ももの付け根が硬いと腰で代わりに動こうとします。ここを緩めると腰が楽になります。

04

深部への電気・超音波

手では届かない層に届かせ、炎症の引きを早めます。

05

再発しない姿勢を覚える

荷物の持ち上げ方、車の乗り降りの仕方など、腰に来ない動き方をお伝えします。

交通事故治療は

自己負担 ¥0 で受けられます

自賠責保険・任意保険が適用されます。保険手続きも当院がサポート。

腰の痛みについてのご質問

Q安静にしていたほうがいいですか
A最初の数日は無理をしないほうがよいですが、ずっと動かないでいると回復が遅れます。動かせる範囲を少しずつ戻していくのが基本です。
Qもともと腰痛持ちでした
A事故で悪化した場合も対象になります。事故前と後で何が変わったかを詳しくうかがいますので、お伝えください。
Qコルセットは着けたほうがいいですか
A時期によります。痛みの強い時期は有効ですが、長く頼ると筋力が落ちます。外す時期の目安もご案内します。
Q重い物を扱う仕事です。いつ復帰できますか
A痛みが消えた直後が最も再発しやすい時期です。作業内容をうかがい、段階的に戻す進め方をご提案します。
弁護士法人心さんと提携しています

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