鹿児島県姶良市西餅田137 ウィットマンション103号室
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関節は「かばう」ほど悪くなります
痛む関節を使わずにいると周囲の筋肉が落ち、支えが弱くなってさらに痛むという流れに入ります。動かせる範囲を保ちながら回復させるのが基本です。
ハンドルを押さえた際の力が肘に残り、動かすたびに引っかかります。
ブレーキを踏み込んだ姿勢で衝撃を受け、膝の内側に負担が集中します。
車から降りるときに脚を開く動作がぎこちなくなります。
膝が支えきれない感覚があり、手すりを使うようになります。
見た目に変化はなくても、内側が詰まったような感覚が続きます。
雨の前に鈍く痛むなど、気圧の変化に反応するようになります。
左右を比べ、どの方向でどの程度制限があるかを見ます。
関節そのものより、周りの筋肉の硬さが動きを止めていることが多くあります。
詰まった状態をゆるめ、動かせる余地を広げます。
超音波などを用いて、腫れや熱感の引きを助けます。
落ちた筋力を取り戻す運動をお伝えし、再発しない状態を目指します。