肩・背中の痛み治療
姶良市 肩・背中

肩と背中の痛み・こり

シートベルトが食い込んだ側だけが痛む、腕が上がらない。
肩や背中に残った衝撃を、窓口負担0円でほぐしていきます。

放っておくと肩が動かなくなることも

痛いから動かさない、動かさないから固まる——この繰り返しで可動域そのものが狭くなることがあります。四十肩・五十肩に近い状態まで進むと、戻すのに時間がかかります。

当てはまりませんか

肩・背中に出る事故後の症状

腕を真上に上げられない

高い場所の物を取ろうとすると、途中でつかえて上がりません。

肩甲骨の内側が痛い

背中の真ん中あたりに、押されるような鈍い痛みが残ります。

シートベルトの跡に沿って痛む

鎖骨から脇腹にかけて、帯状に違和感が続きます。

腕がだるい

重い物を持っていないのに、腕全体が疲れたような感覚になります。

深呼吸で背中が突っぱる

肋骨まわりが硬くなり、大きく息を吸うと背中が引っ張られます。

左右の肩の高さが違う

かばう姿勢が続き、鏡で見ると肩の位置がずれています。

進め方

動く範囲を取り戻すことから

01

どこまで上がるかを測る

左右それぞれの可動域を確認し、施術のたびに比べられるようにします。

02

肩甲骨をはがす

背中に張りついた肩甲骨を動かせる状態に戻すと、腕の上がり方が変わります。

03

肋骨まわりをゆるめる

呼吸で動く範囲を広げ、背中の張りを抜きます。

04

首との連動を整える

肩の痛みが首から来ていることも多いため、両方をあわせて調整します。

05

固めないための運動

自宅で1日数分できる、肩を動かし続けるための簡単な方法をお伝えします。

交通事故治療は

自己負担 ¥0 で受けられます

自賠責保険・任意保険が適用されます。保険手続きも当院がサポート。

肩・背中の痛みのご質問

Q温めたほうがいいですか、冷やすべきですか
A受傷直後の熱を持っている時期は冷やし、落ち着いてからは温めます。切り替えの時期は状態を見てお伝えします。
Q動かしたほうがいいと聞きましたが
A痛みの出ない範囲で動かすのは有効です。ただし無理に上げると悪化しますので、範囲は施術のたびに確認します。
Q湿布を貼っても変わりません
A表面の炎症には効きますが、深い部分の硬さには届きません。手技と併せることをおすすめします。
Q肩こりがひどくなっただけかもしれません
A事故の前後で明らかに変わったのであれば、事故によるものとして施術できます。判断に迷えばご相談ください。
弁護士法人心さんと提携しています

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