駐車場事故は意外と多い
ショッピングセンターやコンビニの駐車場は、車と歩行者が入り交じるため事故が起こりやすい場所です。バックでの接触、通路での出会い頭、ドアの開閉時の接触などで、低速でもむちうちや腰の痛みが生じることがあります。
私有地でも自賠責保険は使えるのか
不特定多数の車が出入りする商業施設の駐車場は一般交通の用に供する場所として扱われることが多く、ケガをした場合は自賠責保険の対象になるのが一般的です。月極駐車場や個人宅の敷地内など、限られた人しか使わない場所では扱いが変わることがあります。
駐車場事故でやるべきこと
- 警察に届け出る:私有地でもケガがあれば人身事故として受理されます。事故証明書がないと保険請求が難しくなります
- 施設の防犯カメラの映像保全を管理者に依頼する
- ドライブレコーダーの映像を保存する
- 相手の情報と現場の写真を記録する
駐車場事故は過失割合でもめやすいため、証拠の確保が特に重要です。
低速の事故でも身体は痛みます
時速10km程度の接触でも、不意の衝撃では首や腰を痛めることがあります。これくらいの事故で通院していいのかと迷う方が多いですが、症状があれば補償の対象です。数日後に痛みが出た場合も早めに受診してください。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市の駐車場・私有地での事故のご相談も受け付けています。保険が使えるか分からない場合も、状況を伺って一緒に確認します。