歩行者は最も保護される立場です
歩行中に自動車・バイク・自転車と接触した事故では、歩行者側の過失は小さく評価されるのが原則です。特に横断歩道上の事故は、車側にほぼ全面的な責任が認められます。相手が自動車・バイクであれば自賠責保険から治療費・慰謝料・休業損害が支払われ、窓口負担0円で通院できます。
歩行者事故に多いケガ
- はねられた際の打撲・骨折・捻挫
- 転倒して手をついたときの手首・肩の損傷
- 衝撃や転倒による首・腰の痛み
- 数日後から出る頭痛・めまい・全身のだるさ
その場では軽傷に見えても受診を
歩行者事故は身体が直接衝撃を受けるため、外傷が小さくても筋肉・靭帯・関節へのダメージが残りやすいのが特徴です。事故直後は興奮して痛みを感じにくいため、当日か翌日には必ず受診してください。後日痛みが出てからの初診では、事故との因果関係の証明が難しくなります。
補償を受けるためのポイント
- その場で警察を呼び、人身事故として届け出る
- 相手の情報(氏名・車両ナンバー・保険会社)を控える
- 目撃者がいれば連絡先を聞いておく
- 整形外科で診断書を作成してもらう
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市で歩行中の事故に遭われた方の施術に対応しています。通院交通費も補償の対象になりますので、お気軽にご相談ください。