電動キックボードの事故が増えています
特定小型原動機付自転車(電動キックボード)の普及に伴い、全国で事故が増加しています。車体が小さく転倒しやすいため、打撲・擦過傷に加えて、手をついたときの手首の損傷や、転倒時のむちうちが起こりやすいのが特徴です。
電動キックボードにも自賠責保険が必要です
特定小型原付に区分される電動キックボードは、自賠責保険(共済)への加入が法律で義務付けられています。ナンバープレートの取得も必要です。
- キックボード側がぶつけられた場合:相手方の自賠責保険・任意保険に請求できます
- キックボードでぶつけてしまった場合:自身の自賠責保険が相手の補償に使われます。未加入の場合は自己負担となり、法律違反にもなります
- シェアサービス利用中の事故:運営会社が保険に加入しています。事故時はアプリ・運営会社への報告を忘れずに
事故後の流れは通常の交通事故と同じです
警察への届け出、相手情報の記録、早めの受診という基本は変わりません。転倒でヘルメットなしに頭を打った場合は、必ず医療機関で検査を受けてください。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市で電動キックボードの事故に遭われた方の施術に対応しています。新しい交通手段の事故で保険の扱いが分からない場合も、一緒に整理しますのでご相談ください。