高齢の方は事故のダメージが残りやすい
ご高齢の方は骨密度や筋力の低下により、同じ事故でも若い方より損傷が大きくなりがちです。また回復に時間がかかるため、痛みをかばっているうちに筋力が落ち、事故前より活動量が減ってしまうという二次的な影響も起こりやすくなります。
ご家族が気をつけたいサイン
- 事故のあと外出や散歩の回数が減った
- 「年のせいだから」と痛みを我慢している
- 歩き方や姿勢が変わった
- 食欲や口数が減った
ご本人は遠慮して症状を言わないことが多いため、周りの気づきが大切です。
事故後ケアで大切なこと
- 早期の受診:骨折の見逃しを防ぐため、まず整形外科で検査を受ける
- 痛みに合わせた無理のない施術:強い刺激を避けたソフトな手技で、筋肉の緊張をゆるめます
- 動ける身体を保つケア:痛みが落ち着いてきたら、日常動作を取り戻すための運動指導を行います
補償について
年金生活の方でも慰謝料・通院交通費は通常どおり請求できます。家事を担っている方は主婦(主夫)としての休業損害が認められる場合もあります。通院の送迎が必要な場合、付添費用が認められるケースもあります。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市でご高齢のご家族が事故に遭われた方、通院に不安がある方はご相談ください。ご家族への経過のご説明も丁寧に行います。