まず産婦人科でお腹の赤ちゃんの確認を
妊娠中に交通事故に遭われたら、痛みの有無にかかわらず最優先でかかりつけの産婦人科を受診し、お腹の赤ちゃんの状態を確認してください。シートベルトやエアバッグの圧力は、外傷がなくても影響することがあります。その後、首や腰の痛みについて整形外科で診断を受ける、という順番が基本です。
妊娠中はレントゲンや薬に制限がある
妊娠中はレントゲン撮影や痛み止めの服用に制限があるため、痛みがあっても我慢してしまう方が少なくありません。整骨院で行う手技療法は薬を使わないため、妊娠中でも受けられる選択肢のひとつです。
妊婦の方への施術の配慮
- お腹に負担のかからない横向き・座位での施術
- 強い刺激を避けたソフトな手技
- 電気療法は使用部位を選んで慎重に判断
- 体調に合わせた短時間の施術
施術の可否は妊娠週数や経過によって変わりますので、産婦人科の主治医に確認のうえ、遠慮なくお申し出ください。
補償は通常の事故と同じです
妊娠中の方も治療費・慰謝料・休業損害の補償は通常どおり受けられます。家事従事者としての休業損害が認められる場合もあります。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市で妊娠中に事故に遭われた方は、事前にお電話で妊娠中である旨をお伝えください。体調を最優先に、無理のない施術計画をご提案します。