診断書は補償の起点になる書類です
交通事故の診断書は、人身事故としての届け出・治療費の請求・慰謝料の計算・後遺障害の申請すべての起点になります。作成できるのは医師だけで、整骨院では発行できないため、事故後はまず整形外科を受診してください。
診断書をもらうときのポイント
- 痛む場所はすべて伝える:初診時の診断書に記載のない部位は、後から事故との因果関係を疑われやすくなります。首だけでなく腰・肩・膝など、少しでも違和感があれば全部伝えてください
- 「全治○週間」は初期の見込みに過ぎない:実際の治療が長引いても問題ありません。まずは記載どおりで大丈夫です
- 発行費用は数千円程度:加害者側への損害賠償に含めて請求できます。領収書を保管してください
診断書の提出先は3か所
- 警察:人身事故への切り替えに必要(切り替え方法はこちら)
- 相手方の保険会社:治療費支払いの根拠になります(保険会社が直接病院から取り付けることも多いです)
- ご自身の保険会社:人身傷害・搭乗者傷害・弁護士特約を使う場合
整骨院に通う場合の診断書の扱い
整骨院への通院を始める際は、医師の診断を受けたうえで、保険会社に整骨院に通う旨を伝えるのがスムーズです。当院でも手順をご案内しています。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市で事故後の手続きに迷ったら、受診の順番からご案内しますのでお気軽にお問い合わせください。