追突事故はむちうちが起こりやすい
交通事故の中で最も多いのが追突事故です。後ろから予期せぬ衝撃を受けるため身構えることができず、首が鞭のようにしなって頸椎捻挫(むちうち)が起こりやすくなります。
なぜ痛みは数日後に出るのか
事故直後は交感神経が興奮した状態にあり、アドレナリンの作用で痛みを感じにくくなっています。また、筋肉や靭帯の微細な損傷による炎症は、数時間〜数日かけて広がるため、翌日から1週間ほど経って首の痛み・頭痛・吐き気が現れるケースが非常に多くあります。
「痛くないから大丈夫」が危険な理由
- 受診が遅れるほど、事故とケガの因果関係を証明しにくくなる
- 目安として事故から2週間以上あいた初診は、保険会社に治療費の支払いを渋られることがある
- 初期に適切な施術を受けないと、痛みやしびれが長引きやすい
症状が軽くても、事故当日〜遅くとも数日以内に一度受診しておくことをお勧めします。
通院先の選び方
まず整形外科で診断書を作成してもらい、あわせて整骨院で手技療法・物理療法による継続的な施術を受けるのが基本の形です。併院は自賠責保険の範囲内で認められています。むちうちの症状について詳しくはむちうちの症状ページをご覧ください。
姶良タウン骨盤整骨院のご案内
姶良市で追突事故に遭われた方は、痛みが出る前でもお気軽にご相談ください。窓口負担0円・予約優先制で受け付けています。