鹿児島県姶良市西餅田137 ウィットマンション103号室
月〜金:9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土:9:00〜12:00
日・祝:休診(予約優先制)
見た目が治っても、中は治っていません
腫れや内出血が引くと治ったように感じますが、靭帯や関節包の修復にはさらに時間がかかります。この段階で普段どおり動かすと、繰り返し痛める原因になります。
表面ではなく深い層の損傷が残っています。
固定していた期間に周囲が癒着し、可動域が狭くなります。
支える筋肉が落ち、体重をかけたときに不安定さが出ます。
一度傷めた関節は不安定になりやすく、再発を繰り返します。
固定していた部位そのものより、周辺の硬さが痛みの原因になります。
使わなかった側の筋肉が細くなり、見た目にも差が出ます。
炎症期か回復期かで、やるべきことが正反対になります。まずここを判断します。
骨や靭帯の回復を助ける目的で、深部に届く物理療法を用います。
固定期間にくっついた組織を、痛みの出ない範囲で少しずつ動かします。
関節が動く範囲を毎回測り、確実に広げていきます。
細くなった筋肉を戻し、再びひねらない状態をつくります。